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【講演会】鈴木涼美さんと『女性と自由』!2022年度自由論特別講演会

「女性と自由」 昨年度大変反響が多かった自由論の特別講義、今年もゲストの鈴木鈴美さん、コメンテーターのウスビ・サコ先生と阿毛でお送りします。今年度の芥川賞候補に選ばれた「ギフテッド」の著者の涼美先生と自由な議論をする機会、一般公開講座ですのでぜひご参加ください。 ゲスト 鈴木 涼美(すずき・すずみ)/作家日時 11月25日(金)18:30-20:00形式 オンライン・ウェビナー / 対峰館401(T401)  さまざまな男女平等を唱える近代の運動を経て、近年女性に関する言論はまた新たに大きく揺れ動いています。世界的な運動に発展したme too運動、企業や公的機関におけるジェンダー平等化の取り組み、そして多様な性の自由を認めるSDGsの促進。…1990年代以降私たちのジェンダー観は大きく変化しています。いま、リアルな女性は何を求め、どんな生き方を望むのか。女性にとって自由とは何か。世代の違う女性たちの生き方や考えかたの変化についても考えてみたいと思います。 今回は現代女性の日常や夜の街を舞台にたくさんの著作を発表しているライターの鈴木涼美さんに、新しいアングルから女性と自由について語っていただきます。学内外問わずどなたでも参加できます。ふるってご参加ください。 オンライン参加方法の案内こちらのURLから事前に「登録」をしてください。登録したメールアドレスに、参加のための正式な案内が届きます。https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_BIellDUiQN2jYc3dGiDOSQ

【公開勉強会】アフリカ・アジアの宗教性と現代社会空間 梅屋潔(神戸大学)山下博司(東北大学)

プログラム↓ resm2022e7a78be38397e383ade382b0e383a9e383a0Télécharger アジア・アフリカ比較共同研究「現代社会の生活空間における宗教性(ReSM)」では、従来の「宗教」というくくりでは捕らえきれないモラル、精神性あるいはライフスタイルとしての宗教性が、現代社会において新たな形で個人、集団の生き方を形成しているという認識に基づき、これを「空間」という軸からとらえ、理解する試みをしていきます。本研究は2020年度より萌芽的研究助成を得て、京都精華大学 アフリカ・アジア現代文化研究センターの基幹研究のプログラムとして実施されています。  今回はアフリカの呪術や宗教と社会がご専門の梅屋先生(神戸大学)、アジア研究で数々の著書を出版なさっている山下先生(東北大学)の二人にお話しいただきます。アットホームな勉強会ですが、どなたでもZOOM視聴できるように開催しますので、お時間がありましたらぜひ参加ください(要登録)。なお、今回の勉強会は日本語のみで行います。 日時:2022年10月13日(木) 9:00-10:30 講師:梅屋潔(神戸大学)「蜘蛛の巣モデル―宗教的説明の開放性と閉鎖性―」山下博司(東北大学)「移民集団と民族宗教の変質―マレーシアの事例から―」 オンライン開催 参加 URL:https://us02web.zoom.us/meeting/register/tZYqdumvqDMpHNbb19KgHhRddEh2THW80v8j ■講師プロフィール■梅屋潔神戸大学大学院国際文化学研究科教授専門は、アフリカや日本の民俗宗教。マケレレ大学社会科学部客員研究員、ウガンダ国基礎的社会調査研究所研究フェロー及び国際協力事業団専門家(1999年)などを務め、2016年から神戸大学大学院国際文化学研究科教授。2019年からケープタウン大学人文学部客員教授。代表的な著書に『福音を説くウィッチ―ウガンダ・パドラにおける「災因論」の民族誌』風響社2018年、『The Gospel Sounds Like the Witch's Spell: Dealing With Misfortune Among the Jopadhola of Eastern Uganda』Bamenda: LangaaRPCIG2022年など。その他多数共著を出版。 山下博司東北大学大学院国際文化研究科名誉教授。東北大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。マドラス大学ラーダークリシュナン哲学高等研究所博士課程修了。専攻はインド文化史・思想史、移民研究、インド映画研究、南アジア地域研究。南アジア以外に、東南アジア、中東、北米、ヨーロッパ等で宗教調査や移民研究に従事。名古屋大学大学院国際開発研究科助教授などを経て、現在東北大学大学院国際文化研究科名誉教授。国際ドラヴィダ言語学研究所、国立シンガポール大学社会学科、タイ国立芸術学院で客員研究員を務めた。代表的な著書に『インド人の「力」』講談社2016年、『古代インドの思想: 自然・文明・宗教』筑摩書房2014年、『ヨーガの思想』講談社2009年、『アジアのハリウッドーグローバリゼーションとインド映画』2010年、『ヒンドゥー教インドという謎』講談社2004年等。ReSMプログラム・ブログ (更新情報や過去イベント履歴など) ご質問・お問い合わせ:阿毛kaeamo@kyoto-seika.ac.jp

京都精華大学「自由論」公開講座 鈴木涼美「女性と自由」11月12日(金)19:00-20:30

京都精華大学では、全学部1年生の必修科目として「自由論」を設置し、学長ウスビ・サコ自ら「自由とは何か」をテーマに講義を行っています。学内外から多様なゲストを招いて、「ダイバーシティと自由」「表現と自由の問題」「漫画や風刺と自由」など様々な切り口から自由について考察し、学生一人ひとりが、自分の生き方や社会を変えていく力を身につけることをめざしています。 「自由論」の特別回として一般公開の講演会(ウェビナー・ハイブリッド)を2回開催します。 一回目は現代女性のリアルや、夜の街を舞台にしたエッセイ、男女観からみた日本社会などたくさんの著作を発表しているライターの鈴木涼美さんに、新しいアングルから女性と自由について語っていただきます。学内外問わずどなたでも参加できます。ふるってご参加ください。 近代の男女平等を唱える運動を経て、女性に関する言論はまた近年新たに揺れ動いています。世界的な運動に発展したme too運動、企業や公的機関におけるジェンダー平等化の取り組み、そして多様な性の自由を認めるSDGsの推進。…1990年代以降私たちのジェンダー観は大きく変化しています。 いま、リアルな女性は何を求め、どんな生き方を望むのか。女性にとって自由とは何か。世代の違う女性たちの生き方や考えかたの変化についても考えてみたいと思います。 講演会ポスター suzukisuzumi12112021-1ダウンロード 講演者 鈴木鈴美 司会 ウスビ・サコ 阿毛 香絵 日時 2021年11月12日(金)19時~20時30分 オンライン開催(一部対面・ハイブリッド) オンライン登録 https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_IA76Ne3DRRe-XuOQbh9Dww 対面参加申し込み(定員30人) https://forms.gle/YKctvGswLUnvTCveA 教室:流渓館R-201 問い合わせkaeamo@kyoto-seika.ac.jp 講演者プロフィール 鈴木涼美 1983年生まれ。東京都出身。慶應義塾大学在学中にAVデビュー。東京大学大学院修士課程修了後、日本経済新聞社に5年半勤務した。著書に『「AV女優」の社会学 なぜ彼女たちは饒舌に自らを語るのか』(青土社)、映画化もした『身体を売ったらサヨウナラ 夜のオネエサンの愛と幸福論』(幻冬舎文庫)、『おじさんメモリアル』(扶桑社)『オンナの値段』(講談社)『女がそんなことで喜ぶと思うなよ』(集英社)、『可愛くってずるくっていじわるな妹になりたい』(東京ニュース通信社)、『すべてを手に入れたってしあわせなわけじゃない』(マガジンハウス)、『非・絶滅男女図鑑』(集英社)がある。 https://bunshun.jp/articles/-/30064https://bunshun.jp/articles/-/38542https://chuokoron.jp/series/series_117415.html週間ゲンダイ https://gendai.ismedia.jp/articles/-/86535AM https://am-our.com/special/493/14500/朝日 https://danro.bar/post-13211657/

L’Université Kyoto Seika vous invite au webinaire : Pour une coopération nippo-africaine d’enseignement universitaire, Jeudi 18 mars 2021 – 10H00 GMT

Langues :Français et Japonais(traduction consécutive) 日本語のインフォメーションはこちらから information sur le site en Japonais Comment la crise sanitaire a-t-elle bousculé les pratiques d’enseignement ? Quel futur pour les programmes d’échanges universitaires entre le Japon et l’Afrique francophone ? Oussouby Sacko, le président de l’Université Kyoto Seika engage la conversation avec cinq dirigeants d’universités et institutions académiques africaines... Lire la Suite →

WEBINAR « Vers le Monde! Les cultures africaines en mouvement »​ Haweya MOHAMED/ Serge NOUKOUE / Kae AMO

ウェビナーは日仏逐次通訳で行われます(日本語の案内はページの下から) Webinar organisé par l'Université Kyoto Seika (JAPON) 27 Novembre 2020 19:30~21:00 JST (Tokyo) 11:30~13:00 CET (Paris) 13:30 ~15:00 EAT (Nairobi) Pour notre prochaine séance de Webinar à l'Université Kyoto Seika, on discute sur les dynamiques des cultures africaines à travers le monde, avec deux invités exceptionnels: Haweya MOHAMED (Abrobytes) et Serge NOUKOUE (Nollywood Week)!... Lire la Suite →

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